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「国連小農宣言・家族農業の10年」連絡会が院内集会を開催、政府関係者と対話

  • 2019年3月3日
  • 読了時間: 1分

2月18日参議院議員会館で「国連小農宣言・家族農業の10年」連絡会の主催のもと、院内集会が開催されました。

国連で2018年12月に「小農と農村で働く人々の権利に関する国連宣言」が採択され、今年から「家族農業の10年」がはじまることを受け、小規模農家を取り巻く環境、課題を提起し、政策に反映させていくために、農家や市民、研究者らが約100人集まり、政府関係者と話し合いました。

農民や農民団体からの提起と取り組みの紹介として、岡崎衆史氏(農民運動全国連合会)、萬田正治氏(小農学会共同代表、鹿児島大学名誉教授)、松平尚也氏(耕し歌ふぁーむ、/京都大学大学院)、SFFNJの斎藤博嗣(じねん道、小規模・家族農業ネットワーク・ジャパン呼びかけ人)が登壇し、政府関係者とディスカッションをしました。

意見交換会では、農水省が「日本の農業は家族農業に支えられている。農業者の権利を守ることは重要だ」との認識も示されました。

当日、ご出席頂いたSFFNJの賛同者の皆さま、ありがとうございました。

※詳細は、2月19日付の日本農業新聞『「小農」もっと重視を 市民ら集い政府に訴え』に掲載されています。

▼動画

第一部

第二部

▼国連小農宣言・家族農業10年連絡会


 
 
 

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